職場のフラれた同僚に勝手にアドバイスしてみた

 

どーも、タクです。

 

前回の記事の続きというか
補足というかそんなかんじで書きます。

 

読んでいない人はよければこちらの記事から
読んでみてください。

優しい人はモテない

 

今日はやってしまうと
恋愛が不利になってしまう
優しさについて話していきます。

 

ある日、
職場の友達の恋愛話をしている時なんですけど
その友達は、
狙っている女の子にたいして
すげー優しくしてあげていたんです。

 

例えば、デートにいく際に
レンタカーを1人で取りに行って家まで迎えに行ったり、
女の子の電話に、
深夜2時まで付き合ってあげたり、
そういう行動を連発しまくっていました。

 

むかしの僕も
そうだったのでよくわかるんですが
好きな女性であればあるほど
こういった優しい行動をしてしまうんですよね。

 

やっぱ、
なんとか女性のためになることをして、
女性に好きになってもらいたいじゃないですか。

 

でも、じつは
こういった優しい行動は
気づかないうちに自分の魅力を
下げてしまっているのです。

 

多くの人が間違った優しさをしてしまい
恋愛の機会を逃してしまいすごい
もったいないと思ったので、

 

今日は、
そんな友人を例に
モテる男の魅力的な優しさについて
話していこうと思います。

 

あと、周りにいる男性とか
分析してみてください。

 

見え方が変わると思います。

 

まず僕の同僚がどういう
優しさをしているかというと
自己犠牲的な優しさをしています。

 

自己犠牲的な優しさというのは
文字通り自分を犠牲にして優しさを女性に提供することです。

 

つまり、相手優位の優しさです。

 

例えば、
女性の電話に遅くまで付き合ってあげたり、
レンタカーを1人で借りに行って
女性の家まで迎えに行ってあげたりすることです。

 

女性の電話に遅くまで付き合ってあげる

 

というのは
自分の時間を犠牲にしながらする優しさだし、

 

レンタカーを1人で借りに行って
女性の家まで迎えに行ってあげる

 

というのは
時間とお金を犠牲にしている優しさです。

 

つまり、
自分の持っているものを差し出して
相手を喜ばせようとすることです。

 

これをわるい性格だとは
まったく思わなくて、
僕は、友人として彼が大好きです。

 

ですがそういった彼の良さが
恋愛では悪い方に向いてしまい
女性に届いていなくてすげーもったいないなと思うわけです。

 

正しく理解さえすれば、
女性に優しくしようとすることは
すげー武器になるのにと。

 

たしかに、一部の女性はこういった優しさを
好む人がいます。

 

私のためにここまでしてくれるの!!!って。

 

ですが、大半の女性は
そうではありません。

 

じっさい、
友達は振られてしまったのです。

 

食事も奢って、プレゼントもあげて、
レンタカーまで1人で手配して。

 

こんなにしてあげているのに
振られてしまうんです。

 

なぜこうなってしまうかというと
こういった優しさをすると
相手の方が主導権を握ってしまうからです。

 

主導権を取られているというのは、
女性の言いなりになる状態です。

 

そうなると、
高いバックをおねだりされたり、
高級店に連れて行かされたり、
ホテルに誘ってもあっさり断れてしまったり、
もちろん告白だって
NOとはっきり言われてしまうわけです。

 

さらに、
付き合う前に自分を下げる行動をすると
女性は男性を
「自分より立場の下の人」とみなし
恋愛感情が湧かなくなってしまうのです。

 

例えば、半額のシールが貼られている
ルイヴィトンに魅力を感じますか?

 

感じないと思うんです。

 

ルイヴィトンは、高級であるから
価値があるわけで
「ルイヴィトン持っている俺かっけえ」となるわけで
1000円のルイヴィトンに魅力はないわけです。

 

ルイヴィトンは、値下げをすると
自分のブランド価値が
落ちることがわかっているので

 

ブランド価値を保つように
値下げをいっさいしないのです。

 

それと同じように男性も、
自分のブランド価値を下げる行動を
してはいけないのです。

 

優しいけど、付き合うまでは行かない人は
こういった優しさを
してしまう傾向が強かったりします。

 

では、
モテる優しさとはなんのかという話なんですけど

 

それは、自分優位の優しさです。

 

相手優位の優しさの時は
自分を下げる優しさでした。

 

そういった優しさをしてしまうと、
男性に魅力を感じません。

 

「この人自分の時間を犠牲にして、
私に好かれようと思っている!」

 

とかんじ
必死感が出てしまい余裕のなさや
自信のなさを感じるからです。

 

ルイヴィトンが
半額シールを貼って必死になって売っていたら
一気に萎えますよね。

 

最近売れてないのかな?って
感じると思います。

 

というように、
自分の価値を下げてする優しさに
女性は魅力を感じないわけです。

 

だからこそ、
もっと男性は、自分の価値を高めに設定しても
いいんだぜということです。

 

そういう自分優位な優しさが
女性が求めている優しさなのです。

 

つまり、
自分の立場を上げて
相手に優しくすることです。

 

イメージは、
おにいちゃんが妹に優しく接するようなかんじです。

 

そういった上から優しくすることで
余裕のある人だなと思われ
モテるわけです。

 

例えば、

 

あまり時間ないけど、
電話してあげるよ!

 

行きたい場所があるから付いてこない?

 

17日、空いてるから〇〇ちゃんもあけといて。

 

こういった自分の軸を持った上で
自分の都合に合わさせるみたいな感覚です。

 

そうすると、
余裕があるような行動になり、
そう言った姿勢や態度から出る
優しさに女性は魅了されるわけです。

 

そうなると、
主導権も男性が握っている状態ですから、
2回目のデートも
告白も
ホテルに誘う際も
男性の選択で決定をすることができ
上手くいくようになります。

 

なので、女性に優しさを見せるときは
自分を下げる優しさではなく、

 

上の立場から優しくするような感覚をすると
自分の大好きな女性を自分が思ったように
楽しませられるようになります。

 

昔の僕のように、
こんなに優しくしているのに
なんで俺のことを好きになってくれないんだと
悩むこともなくなります。

 

ぜひ意識してみてください。

 

ということで、
最初におすすめした記事と今回の記事をまとめると

 

・女性が求めている優しい男の優しさというのは、
相手目線かつ自分優位の優しさが出来る男ということです。

 


【追伸】

僕は、
20歳まで童貞でした。


高校生までは、
童貞であることを
不安に感じることはありませんでしたが、


大学生になり、
周りの友達や同級生がどんどん童貞を
卒業していくにつれて焦りがふつふつと湧いて来ました。


・居酒屋に行って恋愛話を振られるのが怖い
・一生孤独を想像すると不安
・社会人はもっと出会いがないかもしれない
・街中やSNSでカップルをみただけで、劣等感を感じ自信がなくなる
・イベントごとは家から出たくない


こういう不安が一生続くと思うと、

「嫌だ」


この一択でした。


そこで、
人間心理を学び、ネット上に
出会いを作って、
恋愛の不安から完全に解放された
いつでも彼女を作れる環境を作ろうとしたのです。


メルマガでは、


・フツメンでも勝てる恋愛戦略とは
・モテる側になる方法
・月100人と出会いを作る世界の作り方
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ブログでは書ききれない情報をたくさんお届けしています。


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