プロフィール

タクのプロフィール。

20代の童貞が10000人と話し
相手の心理が手にとるようにわかるようになって博多美人と付き合うまでの話。

 

はじめましてタクです。
ここでは僕の自己紹介をしたいと思います。

僕に興味を持って欲しいので怪しさ満点で実績を
出しまくりますが、ぜんぶ事実です。

もし、半信半疑であればコメントもらえれば通話音声送ります。

・大学2年生の時に成人式で人生で初めて声をかけ7〜8ヶ月アプローチするも
振られる。

・振られた時、好きな人を一人も魅了できない自分の情けなさに
絶望して、
どんなことにも動じずに自分が好きな人を魅了できる
かっこいい男になりたくてビビりながら不動産営業に就職。

・インターン生として、大学4年生のときに
街中で約10000人と話し会話力を極める。

・大学4年生の10月頃に
マッチングアプリで会って4時間で童貞卒業。

・そこから彼女が途切れることがなくなる。

・現在は、福岡に移住して博多美人と彼女と付き合って2年になります。

・デートした後にLINEでもう会いたい。
タクくんみたいな人初めて会ったと言われたり、

・自分より遥かに高ステータスの年収700万のIT社員と5回デートしている女性を
2回のデートで落としたり

・マッチングアプリで1ヶ月半で258人の女性と出会いを作ったり、

・職場の女性と3ヶ月で15人の女性と仲良くなったり

 

強引に仲を深めるのではなく気づいたら
仲良くなってしまっているという感じで仲良くなるプロです。

 

会話のロジックを学んぶことで
1日の関係だけでなく、
ライバルに負けることも無くなりました。

 

高級店に連れて行かなくても
年収が200万以下でも
見た目が優れてなくても
かわいい彼女ができてしまいます。

 

故に
他人が一生懸命デートをして
高級店に誘って、ドライブデートして‥

 

そういうことをしている間に
一般的なイタリアンのお店に
1回行って話すだけで虜にすることができます。

 

だからこそ、
2回目のデートにつながらなかったことはありませんし、
恋愛市場では無双できます。

 

21歳までの僕は‥

・好きな人がいても話しかけることができない

・友達にシャイだねと言われていた

・年齢が上がるにつれて会話が苦手になっていった

・女の子と喋ると顔が真っ赤になってロレツが回らなくなる

・好きになると避けてしまう

・高校ではクラスに馴染むことができなかった

・好きな人ができてもアプローチせずに振られることを
繰り返していた。

・恋愛をして傷つくぐらいならしない方がいいと思っていた。

・あがり症

 

という感じの人間でした。

そんな人間でも
こうして当たり前のように
女の子と話して彼女が作れるようになりました。

以下そうなるまでの
物語を書き記してみました。

生い立ち

まずは、僕の人物像が分かるように
生い立ちから話していきたいと思います。

恋愛の経験からみたいという方は
飛ばしてもらって大丈夫です。

僕は、静岡県の田舎で
4人家族の長男として生まれました。

家の周りが畑で覆われていて
おじいちゃんやおばあちゃんは
お茶畑や田んぼを持っていたりします。

都会にお住まいの方には
想像つかないような地方の小さい町で生まれました。

小学生の頃から
わりと活発で、よく友達と外でケードロや
缶蹴りをして遊んでいました。

授業終了のチャイムが
キーンコーンカーンコーンとなると
サッカーボールを片手に、暗くなるまで
蹴っていました。

よく暗くなっても帰ってこないので
親が学校に電話して
こっぴどく怒られたり、、

いつもサッカーやら、
かけっこをしていたので、
運動能力には自信がありました。

小学校の頃って足が速い人が
なんか「すげー存在」になりますよね。

完全にそれで
俺は優れている人間なんだと
思っていたフシがあります。

田舎の小さい街で。笑

なので、
基本的には自信があって
クラスでは明るい人間でした。

そんな僕にも、
悩みがあって、
それは目上の人と女の子と話すのが苦手だったことです。

例えば
僕の地元にあるお祭りがあるんですけど
それぞれの地区で屋台を出して、
2日くらい町内を歩くんですけど

僕はそのお祭りが大好きにも
関わらず参加できなかったんです。

なぜなら、
自分より年上の人が怖かったから
そして
好きな人が同じ地区にいたからです。

学校では明るい僕も
地域では、年上の人と話すのが
恥ずかしくて肩身がとても狭かったです。

で、そんな肩身の狭い中で
ぼっちな姿を好きな人に見られるのが
怖くて、僕は小学3年生から祭りに参加できなくなりました。

親からは、
参加しろと言われましが
「今日サッカーがある」
「今日は友達と遊ぶ」
「今日は体調が悪い」
と理由をつけて休みました。

それでも、家でゲームをしていると
お祭りの音が聞こえてくるんですよ。

そして、二階にある自分の部屋から
カーテンのスキマから顔を覗かせて、
祭りをやっている姿を見ては
「俺もあそこに混じってられたらどんなに楽しいだろうか」と
思っていました。

気を紛らわすためにやっていたゲームも
ぜんぜん頭に入ってきません。

ゲームをやっているのに
全神経は外のお祭りに集中していました。

大好きなことも
人間関係が原因で
楽しめなくなっていきました。

中、高の
席替えのときなんてもう最悪です。

小学校の頃は
次誰の隣になるかなああ。
仲良い奴と隣になれたら最高だなと
席替えがめちゃくちゃ楽しみでした。

先生に席替え
いつするんですか?と
待ち遠しくて聞いていました。

それが、中学高校と
年齢が上がるにつれて
楽しみから、怖いに変わっていきました。

それも女の子と話すのが
苦手だったからです。

基本的に、
男女がとなりになる仕組みだったので
とにかく恐怖でした。

席替えしまーーす!!

で、席替えが完了して
地獄の5分間の自己紹介タイムが始まります。

女の子「ゆみって言います。よろしくね!」

タ「よ、よろしく」

タ「タクです」

女の子「よろしく!」

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

タ「今日天気いいね」

女の子「そうだね~~」

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

女の子と話すと
頭の中が真っ白になるんですよね。

ほんと真っ白。

全身の血液が上に上がってきて
ショートしてしまうんです。

で、自分で会話をしながら
会話の脈略が大変なことになっていました。

うわーー俺何言ってんだ。。。

ほんとうに言いたいことは
天気の話なんかじゃねえのに。

ぜったい、変なやつって思われた。
とこんな感じで

男友達の前では
至って普通に話せるのに
女の子や初めての人と話す際に
異常な緊張感が襲ってくるのです。

それでも、
中学生の頃になると周りは誰かしら告白していて
便乗するじゃないですけど
初めて自分からアプローチをしてみたわけです。

当時の僕は
メールなら話さなくても
やりとりできるんじゃねと考え、
親友に好きな人のメールアドレスを教えてもらいました。

今考えると
完全に気持ち悪いやつです。

もし、僕が女の子だったら
そんな女々しいやつそれだけで
却下です。苦笑

そのくらい僕は
女の子と話すのが怖かったのです。

付き合いたいけど
女の子と話すのが怖い。
だからメールでという具合です。

で、毎日
19時くらいにメールを送ります。

「今時間大丈夫?1時間くらいメールしよ」と。

一応、精いっぱい相手を気遣ってました。

完全に黒歴史です。

で、数通して
時間が遅くなったら
「おやすみ」とか絵文字をつけて書いて
終了する。

そんなことを繰り返していました。

当時の僕はREGZAの返信ランプが
光るたびに思いました。
「返信が帰ってきてるし
俺に気があるんじゃないか」と。

そして、僕は
卒業式が終わったら思いきって
告白しようと決意します。

なぜ、卒業式が終わった後かというと
もしダメだったときに周りに
振られたという事実を知れわたってしまうのを
恐れたからです。

僕の中では
告白失敗=恥ずかしい奴だったわけです。

卒業式が終った後のことです。

僕はカラオケでBUMPを
歌ってたとき友達にこう聞きました。

「みきちゃん、けいたに告ったらしいよ。」と。

??????????????????
けいた、、、けいたけいた

嘘だろ、、、。。

けいたは僕の友達でした。
結局、そのあとは告白することもなく、
振られました。

いつもそうでした。
小学校のときも
中学校のときも
高校になっても
好きな人はできるけど、
告白せずに振られるを繰り返しました。

付き合う喜びよりも
失敗した後のリスクを考えて
行動することができませんでした。

全てはモテるため~受験勉強~

で、ここから高校時代の話です。

中学生の頃は、
目上の人と女の子に苦手意識があった僕ですが

高校に入ると
初対面の人とのコミュニケーションがさらに
苦手になって行きました。

男女問わず、
全ての相手に対してです。

原因は自分に対しての
自信のなさでした。

中学校までは
まだ、運動神経も勉強も上位の方だったので
それなりに自信があったわけです。
勉強や顔面や身長では負けているけど
運動なら勝ってるという感じ。

ただ、高校に入ると
自分よりも運動ができる人が
ゴロゴロといて、徐々に
運動に関しての自信も失っていきました。

自分は、「特別な人間」から「平凡な人間なんだ」と
思い知らされました。

テストでも偏差値40くらいで
全体で見てもかなり下の方がだったと思います。

自信が砕けると
僕は相手の顔色を伺う
性格になっていきました。

いつもクラスで
嫌われないように愛想笑いをして
最低限変なやつに思われないように必死でした。

文化祭とかそういうイベントごとが
特に嫌でしたね。

周りは男女で
キャッキャ言いながら
飾り付けとか楽しいんでいるわけですよ。

それを横目に
クラスで楽しめてないやつが行事を楽しめるはずもなく
やりたくもない飾り付けを黙々とやる。

話せないから
空気を変えないように
紙で輪っかみたいなもんを作っていました。

嫌われもしない
好かれもしない
空気みたいな存在でした。

完全に自信をなくした僕は
告白しようとする気すら起きませんでした。

人間ほんとに自信をなくすと
そもそも行動する気にもならないんですよね。

だからこそ僕は
会話力がダメなら勉強で
良いところに行けば、モテるんじゃないか
と考えました。

僕の評価基準は常に
周りとの比較の中で
成り立っていました。

優れているなら
自信があるし
劣っていれば自信をなくす。

そのくせ、
何も努力しないのです。
だからこそ自信なんてつきゃしません。

いつも
努力から逃げてきました。

で、高校3年生のときに
思ったんです。

偏差値の高い大学に行ければ
人生逆転できるんじゃないか?と。

自信を取り戻して
良い感じに人生送れるようになるんじゃないか。

そしたら
彼女できるんじゃね?

大手に入れば彼女ができるんじゃね?と。

コミュニケーションが苦手という
コンプレックスを埋めるべく
受験勉強を開始しました。

当初の僕は
偏差値40そこらでした。

そこから
毎日1時間前に学校に行って
勉強をしていました。

学校終わりもクラスに
残って黙々と勉強し

なんとか
偏差値を10ちょっと上げ
後期で都市大に合格できました。

ぶっちゃけ
そんなに胸を張れる大学では
ありませんが、

これでとりあえず東京に行けるし
最低限の就職先はあるだろうと
考えました。

ある程度の大学に行けたので
東京行ったらさすがに彼女できるだろと。

そんな大学生活にワクワクしていました。

飲みサーの新歓に行って1時間で退出した話

4月1日。

多少の緊張を感じながら
僕は入学式に行きました。

会場に着くと
サークルの勧誘がズラーーーーっと並んでいて
これが大学かあああああと実感しました。

で、50枚くらい
チラシをもらって家で一人で
黙々と一枚一枚チラシに目を通しました。

やっぱ、
サークルにせっかく入るなら
出会いがたくさんありそうなところがいいよなあ。

テニスかああ

フットサルかああ

書道?

部活とか
そっち系は
厳しそうだし違うなあ。

その中に
スポーツサークルみたいなものがありました。

スキー行ったり
旅行行ったりみたいな
いわゆる飲みサーみたいなもんです。

これだ!!!と思い
新歓に応募することに決めました。

場所は渋谷。

そびえ立つ109を見ながら
僕はワクワクしていました。

これがハチ公か!!

案外ちっちゃいんだな

そして
もらったチラシを見ながら
渋谷のど真ん中にある会場に行きました。

会場に入ると
ウェええええええええええええええい!!!

ハイテンションな人たちがたくさんいました。

こ、これが大学の新歓かぁ。と。

で恐る恐るその中に入っていくと
端っこのテーブルに案内されました。

男6人のテーブルです、、、、

「はじめまして、都市生活学部のタクです」

男6人でカオスな
自己紹介が始まりました。

かと言って
このテーブルが嫌ですとか
賑やかなテーブルに行く勇気もなく
1時間、枝豆とビールを飲んでました。

「こんなはずじゃなかった」

そんな新歓が居心地が
悪すぎて開始1時間で僕は
「用事がある」と言って帰りました。

帰りに一人でマックを買って
食べました。

心の奥底ではモテたいとは思っているけど
それよりも、
勇気を持って声をかける怖さの方が大きくて
行動できませんでした。

小学校の頃の好きな人にアタックした話

大学生活はとにかく退屈でした。

正確にいうと
ゲームとか漫画を読むこととか
高校時代の友達と遊ぶのは楽しかったんですけど

僕の理想は彼女を作って
浴衣を着て浅草でデートするとか
そういうものとはかけ離れてしました。

毎日、学校が終わると
朝まで友達とサッカーゲームをして
大学メンドイからさぼろーぜと
ぐうたらな生活を送っていました。

大学も共学だったんですが
話したことある女の子といえば
バイト先のおばちゃんか
研究室の同期との必要最低限の用事のLINEだけでした。

後ろの方の席では
パリピみたいな人間が
今日カラオケ行こーーーぜえええ
渋谷集合な!!
みたいな話を可愛い女の子としてるんです。

内心、羨ましすぎて嫉妬嫉妬嫉妬嫉妬。

そういう光景を見るたびに
自分が負けているような気がして
「俺ってやっぱコミュ力なんだな」と
自分にさらにレッテルを張っていました。

インスタで
友達が彼女との旅行写真をあげている時も
やばかったですね。

そういう画像が流れてくると
嫉妬で、いいねを押すことができませんでした。

なんでお前が彼女作れてるんだ!!
クソッ

それどころか
どうせ、すぐ別れるだろと
無意識に相手の不幸を望んでいました。

俺は
こんなんじゃないんだ。と思いながらも
他人を眺めて嫉妬するだけで
行動がともないませんでした。

しかし、大学3年生のときに
初めて告白をすることになります。

告白すると決めてから
僕の生活は180度変わっていきました。

まず、今までは
自分を磨いて行こうとは思いませんした。

毎日なんとなく大学に行って
友達とゲームしてと
そういう生活をしていたのが

彼女にするという目標ができたことで
もっと魅力的にならなりたいと
思えるようになりました。

ゲームをしたり
ダラダラとYoutubeを
見ている時間を自分磨きの時間に当てました。

うおおおおおおおおおおおおお
絶対魅力的になって彼女を振り向かせるんじゃあと。

今までの
なんとなくやっていた受験勉強などとは違い
自分の理想の生活に
近づいていく感覚がありました。

昔の僕は人と話すのが苦手という
意識から勇気が出ずに
相手から告白されるのをいつも待っていました。

体育の時間で目立てば‥

勉強の成績が高ければ‥

東京に行けば‥

それが自分から行動することで
少しずつ変わっていきました。

結果として
この女の子とは付き合えたんですが

エッチもできないまま
何もできずに振られてしまいました。

それでも
初めて自分の力で成功体験を積むことができました。

女友達すらいなかった20歳の男が会って4時間で童貞を卒業した話

彼女に振られた僕は
会話力のなさに絶望し
飛び込み営業の世界に入りました。

ちなみに
さらっと書いていますが
この世界に入ることは
命綱なしで崖から飛び降りるくらい怖かったです。

昔から失敗を恐れる性格でしたから
挑戦する世界を嫌悪していました。

無視される可能性があるから話しかけない。
自分の意見を言ったら嫌われるかもしれないから
相手に合わせる。

しかし、
彼女に振られて成長したいという
タイミングと就活のタイミングが
ちょうどカチッと合って
一時的に挑戦するという選択をとることができました。

この世界に入ると
周りはコミュ力お化けが
ゴロゴロとしていました。

あ、まじで違う世界に来たんだな。と。

ワンピースで言うところの
新世界のリアル版みたいな感じです。

何もかもレベルが
違くて、自分の常識が全く通用しませんでした。

例えば
街中で10分話したら
もう仲良くなって、その日に家まで
買ってもらう人がいたり、

1日でアンケート100枚
とる人がいたり、、

僕のレベルは
新世界に行くときのルフィほどなかったので
余計に怖かったですね。

そして大学4年から
インターン生として
営業活動が始まりました。

はじめの内容は
街にたってお客様と話せるようになるために
アンケートを取るということでした。

周りの同期は
初日から10枚とか普通に取っているわけですよ。

まじみんな話すこと楽しみすぎだろ。
息をするように初対面の人と話してやがる。
なにものだこいつら、、、と。

そんなバケモンたちを
横目に僕は1枚も取ることができませんでした。

ぜんしんぜんれいの勇気を振り絞って
声をかけるわけです。

こんにちは
(無視)

こんにちは
(無視)

こんにちは
(無視)

こんにちは
(無視)

さーーーっと頭から血の気がひいていくのが
わかります。

スーパーのトイレに
駆け込んで、顔を洗って、、、

よしっと街に出ても
開始5分でまた声が出なくなる。

で、三軒茶屋の街中に突っ立って
まじで才能ないなと自己嫌悪に陥りました。

完全に落ちこぼれだったわけです。
毎日、事務所で自分の無力さに泣いていましたね。

先輩にも
なんでうちの会社入ったの?と聞かれました。

周りの同期が
新幹線のようなスピードで成長していく中

自分は話しかけることすら
できなかったわけです。

それでも
年収2000万以上の
トップ営業マンに話し方だったり
意識していることを
毎日教えてもらいました。

知識を学び、実践する。

周りの同期が
余裕で10枚とって
サボっている間も学んだことを
ぐちょくにやり続けました。

そしたらだんだんわかってくるわけです。

こうすれば
話し聞いてくれるんだな。

こうすれば好かれるんだな。

3ヶ月後には
獲得枚数が15枚を超えていました。

なんだ、
やればできるじゃん。

知識のない頃は
おばあちゃん1人と話すのにも

緊張でバクバクさせてて
それが知識を学ぶことで
こうすれば聞いてくれるよなと
確信に変わりました。

これは僕に才能があったわけではなくて
知識を学んでやってみたからです。

1つ才能があるとすれば
僕は誰よりも素直に
言われたことをやりました。

上司にこうすれば良いと言われれば
その通りにやったし

同期が休んでいる間にも
必死になってやりました。

そして、
その会話のロジックを駆使して
大学4年生の10月に出会って4時間で
童貞を卒業しました。

童貞を卒業した時の
気持ちよさはえぐかったですね。

今まで自分がやってきたことは
間違いではなかったと。

同時に
このときわかりましたね。

恋愛って
会話力だけあればなんとかなるんだと。

そして会話に自信をつけた僕は
毎日毎日、会話することが楽しくて
のめり込むことができました。

ちなみにこれは
僕が体験したことなので
よくわかりますが会話に自信がない人が
会話で自信をつけると
もともとある程度できた人より上手くなるなんてことが
普通にあります。

彼女がいるのが当たり前の生活になった話

続きまして
会話力のある人生がどんなものかと
いうことをお伝えしたいと思います。

現在の僕は
恋愛に困ることは一切なくなりました。

例えば
昔は女の子と話すのが非常に
怖かったです。

可愛い女の子が同じクラスにいても
そのことは縁のない存在だと思っていましたし
近くに来たら緊張するから逃げていました。

心の奥底でやりてぇ。モテたい。付き合いたい。
と思っても話しかける勇気もなく

ただ、告白されたら良いなと
告白されるのを待っていました。

そして、
周りのイケメンを見ては
どーせお前は外見がいいからモテてなんだよ。
となんともやるせない気持ちでいっぱいでした。

それでも、少しでも自分をよく見せたくて

体育の時間に女の子の前になると
ちょっとスピードを上げたり
受験勉強をして周りより学歴を磨こうとしたり
筋トレをしたりして

とにかく自分を磨いて
運命の出会い的なものを待っていました。

だからこそ、
出会いがねえええと嘆いていました。

周りを見ては
羨まし過ぎて嫉妬しまくっていました。

しかし、
今では、こういった悩みは一切なくなって
かわいい女の子がいれば、
その子と付き合うまでの過程が1〜10まで全部
分かってしまいます。

鮮明に目の前の女の子と
セックスをしている姿を想像できてしまいます。

どうしたら話すきっかけを作れるのか
どうしたら自分の虜になるのか
どうしたら恋愛対象に見てもらえるのか
どうしたら自分といたいと思うのか
どうしたらセックスを断られないのか
全て理解できているので
可愛い子と出会えれば
付き合えてセックスできてしまいます。

例えば
ポケモンのゲームのように
出会ってバトルが始まれば
高確率で捕まえることができるように

僕は女の子に
出会えばデートできて
付き合うことができます。

あの子可愛い!!
よし!仲良くなろ!!
セックスできた。
付き合えた。

こういう感じです。

初対面で人に好かれることとか
魅力的な男が持っているマインドとか
相手の心理とか
付き合うまでの戦略などなど
極めています。

だからこそ
出会えさえできれば付き合えるという感覚です。

生活においても
かなり変化がありました。

昔から僕は
休日は、ダラーーとゲームをするか
1日Youtubeを見て時間を潰すような
生活をおくっていました。

Youtubeを見て
気づいたら5時間とか経ってて
休日終わったわ。
何もしてねーーー。
そんな日を何日も送りました。

そして
そんな自分が嫌いになってと。

しかし、
恋愛に打ち込んでからは
筋トレをしたり
国家資格を取るために
バイトの空き時間に勉強したり、
服装に気を使うようになったり
お洒落なお店に行ってみたりと

かなり、刺激的な毎日をおくれています。

心の奥底からエネルギーが注入されて
よっしゃやるぞという感じで
過ごしています。

今まで
ずっとスタート地点で
くすぶっていた人生が
恋愛をすることで徐々に進んでいきました。

その結果、今は
自分の人生を自分で選択して
前に進めています。

Twitterでドルトムントサポーターの
フットサルに参加したり、

博多美人と付き合いたいと思って福岡に来て
実際に付き合ったり、

職場の女の子とカラオケに行ったり、

ビジネスをやったり、

恋愛をコンサルしたり。

昔と比べると
だいぶ、自分の意思をもって
前に進めるようになりました。

さいごに、僕の理念と人生観について

ここまで僕がどういう人間なのか
少しは分かっていただけたと思います。

僕のスタンスとしては

性格がどうとか

年齢がどうとか

過去がどうとか

環境がどうとか

そういうのはどうでも良いと思っています。

どんな状況でも
過去は変えられると学びました。

コミュ障だった過去も
メールを送って付き合えなかったことも
初恋の人に盛大に振られた過去も
飛び込み営業に入って泣きまくった過去も
ぜんぶ、過去の話になりました。

こうしてあんなこともあったなあと
振り返ることができるようになりました。

だからこそ
過去とか今の状況を理由に
自分の可能性に蓋をするのは
もったいないと思っています。

今まで不安だったことって
実は、大したことなかったりします。

会話力をつけて
恋愛をして人生を切り開いていく感覚は
爽快です。

今までと自分とは
180度違う人生になります。

周りばかり見て
嫉妬の塊だった僕でも
こうして彼女と楽しく
当たり前のようにデートするようになれました。

ほんと
才能やら運とか関係ないです。

知識を学んで実践すれば誰にでも
開かれているのが恋愛の世界です。

だからこそ
こうした世界を知って欲しいと
思っています。

そのために
これから発信していきます。

 

さいごに僕の発信媒体を
いくつか紹介しておきます。

 

それぞれ学びがあるように
意識してつくっているので
かなり見える世界が変わると思います。

・メルマガ
メルマガでは、
より具体的な恋愛や会話、人間心理の情報を
中心に発信しています。

毎日5〜10分ほどで読めるメールを流すので
それを読むだけでも、
かなり恋愛全般の知識が身に付きます。

また、返事をいただければ
Skypeをすることもあります。

まずは、気軽に遊びに来てください。
メルマガはこちら

Youtubeはこちら

 

 

 

追記。

僕は中学生の頃から
見た目にコンプレックスがあり
人の目を見て話すことが大の苦手でした。

そのせいで
年齢が上がるごとに新しい人付き合いを
嫌うようになりました。

中でも苦手だったのは女の子との会話です。
顔が真っ赤になって
ろれつが回らなくなってしまいました。

今はネットを通して
彼女ができるようになり
自信が付き挑戦的な人生をおくれています。

僕が変わったのは本質的な会話スキルに
出会ったからです。

なので、本質的な会話スキルを
磨くことで、

彼女が出来る可能性は
十分にあると思っています。

この記事では
人の目を見て話せなかった僕が
どのようにして今にいたるかが分かります。

→タクのプロフィール。コンプレックスだらけの僕が恋愛をして人生を充実させた物語。