人見知りは恋愛できない?人見知り男性が実際にモテるようになった恋愛戦略

 

どうも、タクです。

 

僕はが恋愛をするまで
極度の人見知りでした。

 

小学校から大学にかけて

「タクぜんぜん話してないやんw」

「タクってシャイだよね」

「お前っていつも後ろに隠れてるよなもっと前出ろよ」

と、親や友人から言われてきました。

 

まるで人見知りであることが
悪いことであるかのように扱われながら
生きてきました。

 

そのたびに、やっぱ
俺って、人見知りなんやと、
自分が欠点のある人間なんじゃないかと評価されているようで
すげー生きづらい経験をしてきました。

 

そんな自分の性格にコンプレックスをかんじ
恋愛や新しい人間関係にビクビクと
怯えてきました。

 

今日は、そんな僕が
人見知りからどのように恋愛が上手く
なれたのかを物語風に書いていきます。

人見知りだった過去

 

僕がいつから人見知りかというと
小学校低学年の頃からです。

 

例えば、
僕はど田舎出身なんですが、
田舎のスーパーとかってふつうに
同じ学校の女子とかと会ってしまうんですよね。

 

そういう展開になると
なんとかして会わないルートを一生懸命模索して
周り道してでも避けるんです。

 

で、あり得んくらい遠回りして
レジまで行ってました。笑

 

なのに、
なぜかレジの前で会ってしまって
目を逸らして
俺は気づいてねーよアピールするみたいな。

 

あとは、
自分が好きな女性が前に来ると
上がりまくって普段の自分がまったく出せなくなります。

 

体育の時間で隣に並ぶことですら
緊張していました。

 

で、一回その人の前で緊張するという経験を
するともうその人に近づくのが怖くなって
喋る機会が消滅します。

 

だから、
小学校~高校になるまで
男女がペアで隣の席になるわけの分からない仕組みがあったので
そりゃまったく喋れません。

 

まじで、席替えしたあとの先生が言う
「隣の人と自己紹介してください」ってやつ。

 

あの時間が拷問でした。

 

周りを見渡すと
みんな笑顔ですげー笑い合ってるんです。

 

なのに、俺らだけ
お通夜みたいな雰囲気なんすよ。

 

普通に、女性と雑談できる奴は、
何ものなんだと。

 

で、そんな感じで
周囲の環境とか、人間関係とかいちいち
考えるからコミュニティに存在するだけで
めっちゃ疲れるしストレスが溜まります。

 

その結果、
男数人の狭く深い人間関係が成り立って、
そこ以外の人とは特に絡みませんでした。

 

人見知りの才能とは

 

でも、僕はそんな状態から
今は、多少は緊張するけど
女性と楽しく話せるようになり、

 

友達も彼女も当たり前のように作れるようになりました。

 

自分が尊敬する人にDMを送って
Skypeをしてもらったときに
自分の思いを伝えることもできます。

 

で、こうやって聞くと
どうやって人見知りを改善したんだ?

 

俺も人見知りを改善してええええ
と思うかもしれません。

 

でも、ぶっちゃけ僕は
人見知りを改善していません。

 

というのもそもそも
人見知り=会話ができない
というのが間違っているというか。

 

だからこそ、
人見知りを改善するのではなく、
人見知りが持っている
才能を生かせる状態を作ったのです。

 

なぜか世間では
人見知りって聞くと
かなりマイナスな風潮があります。

 

GoogleやYoutubeでも
「人見知りになる原因は~~~~。」
「だからそのためにこういう対策をしましょう!」

 

とまるで人見知りが治すべき性格
のように言われています。

 

ふざけんじゃねえと。

 

人見知りは才能です。

 

たしかに、
変に相手に気を遣いすぎたり、
相手の気持ちを読みすぎてしまったりして
場の空気を読みすぎてしまって話せなくなって
会話ができなくなり、

 

その結果、
自分の好きな女性と仲良くなれない。

 

というふうに人見知りが働いてしまうと
それはたしかにマイナスな性格になります。

 

でもそれって言い換えれば、
同時にすげー強みでもあるんですよね。

 

例えば、人見知りの人の強みとして

・論理的思考力、問題解決力

・相手の機微を読み取るれる

・空気を読み取れる

・忍耐力が高い

という特徴があります。

 

つまり、
もともとこういった強みを持っている
わけです。

 

これ恋愛に必要な力ばかりなんすよね。

 

だからこそ、こういった元々ある能力を
マイナスに使うかプラスに使うか。

 

それ次第では、
人見知りは才能を活かして結果を
得ることができるのです。

 

例えば、
論理的思考力があれば、
恋愛で何が必要なのかを頭の中で整理して
最適な解決策を見つけることができるし、

 

相手の機微を読み取ることができれば、
相手の表情や態度を観察して、
他の人が気づかないような部分を褒めれたり、
気遣いをすることができます。

 

空気を読み取ることができれば
相手との空気感を察して
相手との距離感にあった最適な行動を取ることができます。

 

忍耐力があるから、恋愛においても
ある程度の失敗でも
挫けることなく続けることができます。

 

気づいていないだけで
実はえげつないポテンシャルがあるわけです。

 

人見知りの才能が開花する状態

 

では、どうやって
才能を開花させるのか?

 

そのためには、
人見知りの才能を発揮しつつ、
外交的な人の特徴も発揮できるという状態を作ればいいのです。

 

黒子のバスケでいうところの
ゾーンみたいなものです。

 

すべての能力が上昇するみたいな
そんなチート状態です。

 

というのも
自由特性理論というのがあって、
人には、固定した特性と自由な特性が混在している
という特徴があります。

 

かんたんに言うと
人見知りの人は、人見知りとしての
特徴しか持っていないのではなく
状況によっては外交型の持っている

・積極性

・相手のふところに入っていける

・初対面でも、すぐに仲良くなることができる

という特徴も同時に
発揮することができるのです。

 

例えば、
むかしの僕は、ふだんはあまり話せないのですが、
遊戯王の話や、海外サッカーの話や

 

気の合う友達と話している時は、
めっちゃテンション上がって自分から遊びに誘ったり、
トークが止まらなくなります。

 

なんで、この人とは
こんな気が合うんだ?!という人が
まれにいました。

 

この状況こそが
「コア・パーソナルプロジェクト」という
人見知りが、外交性も発揮できる無敵状態なのです。

 

コア・パーソナルプロジェクトとは、
自分にとって、非常に関心興味がある事柄という意味です。

 

遊戯王好きの僕であれば
遊戯王に関すること。

 

漫画オタクであれば、
漫画に関すること。

 

こういったコア・パーソナルプロジェクトである
部分に触れたときに

 

人見知りの人は、
もともと持っている強みである
高い問題解決力、セルフコントロール力、
状況把握力を発揮しながら

 

外交性の人が持っているリーダーシップ力や
自分の意見を主張する力を使い
あっとう的な成果を上げることができるようになります。

 

だからこそ、
人見知りは恋愛でこの
コア・パーソナルプロジェクトを発揮することができれば
恋愛の才能が開花するのです。

 

2つの戦略

 

そのためには
2つの戦略があります。

 

1つ目は、コア・パーソナルプロジェクト内で
恋愛をするという方法です。

 

例えば、
旅行が好きなら同じように旅行が好きな人を
探し、恋愛をする。

 

同じ趣味の相手は人見知りにとって
最強です。

 

なぜなら、自分の好きな分野であれば
話のネタなど尽きず永遠に話すことができるし、
デート場所なども困ることはありません。

 

めっちゃハードルが低いです。

 

こちらの記事で
どうやって同じ趣味の女性を探すのかについて触れています。
シーブリーズのブレイクから学ぶマッチングアプリ戦略

 

2つ目は、僕が実際にとった戦略で
恋愛そのものをコア・パーソナルプロジェクトにする
ということです。

 

僕は、今では
女性と話すことそのものが
コア・パーソナルプロジェクトになりました。

 

可愛い女性のクシャッとした笑顔を見るのが
楽しくてたまりません。

 

そんな笑顔を見るためにどうやって
アプローチしていこうかと考えるのが
非常に楽しいです。

 

つまり、女性を楽しませるという目標に対して
知識を使って解決策を模索することこそが
僕にとってのコア・パーソナルプロジェクトになっています。

 

知識を身につければ身につけただけ
清楚系のお姉さんが自分の話で満面の笑みを見せてくれる。

 

そんなの楽しくないわけないじゃないですか。
関心ないわけないじゃないですか。

 

ですが、昔の僕というのは、
女性を楽しませる方法も知らない。
女性を知らない。
ただ恐怖のみ。

 

みたいなそんな状態だったので、
恋愛が僕にとっての
「関心の強いこと」とは
かけ離れた存在すぎて
恋愛を心から楽しむことができませんでした。

 

だからこそ、女性が何を求めているかを知る
そして、そこに価値を提供する方法を知る。

 

すると、自分が好きな女性が
笑顔になってくれ、
「なんで帰るの?!もう少し、一緒にいたい」
と言ってくれる。

 

もっと、自分といたいと。

 

そういった状態になることで
恋愛そのものが楽しくてしょうがなくなり、
コア・パーソナルプロジェクトになるのです。

 

こうなると、最強ですよ。

 

黒子のバスケのゾーンの状態は期限がありますが、
女性と話すことに期限はありませんからね。

 

ずっとゾーンに入っている状態です。

 

人見知りの才能と
外交型の才能を両方使える状態です。

 

ここまでくれば、
外交性の人よりも何倍も
勝てる状況になります。

 

なぜなら、内向型の人は
外交性を発揮することができますが、

 

外交型の人は、なかなか内向型の持っている才能を
身につけることができません。

 

なぜなら、
基本的に性格がポジティブだからです。

 

だから相手の痛みが分からなんですよ。

 

だからこそ、元々才能のある内向型の人が
女性を楽しませる知識を学びまくって、
内向型の才能を発揮し、
その上で外交性の才能まで使って
恋愛をやっていきましょう。

 

人見知りは恋愛ができない?

 

うるせーよ。

 

人見知りだから最高の恋愛ができるんだよ。

 

まとめると

・人見知りには、人見知りの才能がある

・人見知りとしての才能を発揮しながら、
外交性としての才能も発揮できる状態が
コアパーソナルプロジェクト(自分の関心のある事柄)である

・恋愛を上手くいかせる方法は2つあって、

1:同じ趣味の女性と恋愛をすること

2:恋愛そのものをコアパーソナルプロジェクトにすること

です。


【追伸】

僕は、
20歳まで童貞でした。


高校生までは、
童貞であることを
不安に感じることはありませんでしたが、


大学生になり、
周りの友達や同級生がどんどん童貞を
卒業していくにつれて焦りがふつふつと湧いて来ました。


・居酒屋に行って恋愛話を振られるのが怖い
・一生孤独を想像すると不安
・社会人はもっと出会いがないかもしれない
・街中やSNSでカップルをみただけで、劣等感を感じ自信がなくなる
・イベントごとは家から出たくない


こういう不安が一生続くと思うと、

「嫌だ」


この一択でした。


そこで、
人間心理を学び、ネット上に
出会いを作って、
恋愛の不安から完全に解放された
いつでも彼女を作れる環境を作ろうとしたのです。


メルマガでは、


・フツメンでも勝てる恋愛戦略とは
・モテる側になる方法
・月100人と出会いを作る世界の作り方
・人を動かす人間心理


など、


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