20歳まで童貞で女友達ゼロだった男が出会いを量産できるようになった理由

体験談

こんにちはタクです。

埼玉から福岡に来て
6ヶ月が経ちます。

2020年の12月から
今の会社に入社したんですけど

やっぱ福岡の人は
めちゃくちゃく美人だなと
日々実感します。

福岡に来て
最初に会ったのが今の彼女なんですけど、
静岡、東京、埼玉とみてきて
福岡の人の美しさは別格です。

それはさておき
僕は新しい職場で女の子10人に声をかけてみました。

僕の職場には
フリースペースというのがあって
そこで休憩時間に自由に話すことができます。

その結果、
話かけた女の子全員と仲良くなることが
できました。

22歳 ガールズバーと掛け持ちの女の子
23歳 元不動産営業マン
23歳 元銀行員
24歳 フィリピンと日本のハーフの女の子
24歳 元ユニクロ定員
24歳 兵庫出身の女の子
24歳 元シルバーリングの定員
などなど

どのくらい仲良くなれたかと言うと
この中の何人かは一緒にカラオケに行ったり
ランチタイムには
2人か3人くらいでご飯を食べに行けるくらいになりました。

このように出会いに困ることは
なくなりました。

その気になればいつでも
彼女にできてしまします。

なので、今日は
僕がどんな過程を歩んで
出会いを量産できるように
なったのかを話して行きたいと思います。

昔の僕というのは
女の子とは関わらない人生を歩んでいました。

小・中・高・大と
全て共学だったんですけど
女の子と仲良くなった試しがありません。
物理的には出会いはあるんですが
精神的な部分で出会いを消していました。

女の子と話す際に
オドオドとしてしまい
急に呂律が回らなくなったりします。

例えば
中学校の頃なんですけど
好きな人と隣の席になることがあって
よし!今日こそ話そうと意気込みます。

頭の中で反復練習開始です。

(今日の予定をわかんないていにして相手に聞こう)

(よし、予定だよな)

(予定予定予定)

よし話しかけるぞ!ふぅーぅ

「きょ、今日の予定ってこの後なんだっけ?」

「国語だよ」

「そっか、ありがとう」

みたいな。
可愛い女の子に話しかけることが
僕のとってはえげつないくらい
ハードルが高いことでした。

そして
次第にその緊張が女の子に
伝わってるんじゃと考えるようになり
話しかけることすらできなくなって行きました。

当然、
出会いなんて
あるわけがなりません。

それでも
僕は周りの人には言いませんが
心の奥底では女の子にチヤホヤされたい
という欲求がありました。

僕の中でモテると言うのは
いわゆる周りの女の子がいて
恋愛対象としての選択肢がたくさんあるということでした。

だからこそ、
僕は、実績やら学歴やら外見を磨いて
女の子から告白されるにはどうしたら良いのかを
考えるようになりました。

そう言うのを磨いて
出会いを増やそうとしました。

ステータスを磨く→女の子にすごいと思われるだろう→声かけられる、告白される

という具合で
外見や実績磨きに走るのは
自然な流れでした。

間接的にアピールするのは
実際に女の子に嫌われることもないし
緊張が伝わって変な風に思われないので
話しかけるよりもヒジョーに楽です。

例えば
僕は、中学校や高校の体育の時間で
女の子が見ている前で張り切っていました。

運動会のリレー練習を本気でやったり
マラソンの練習の時間には
女の子の前を通る時だけ
スピードを上げたりしていました。

逆に苦手な水泳の授業は
ヘッタクソなクロールする姿を見せたくなくて
いつも仮病を使って休んでいました。

でもけっきょく、
女の子から話しかけてきてくれることは
ありませんでした。

女の子からすれば
いくら頑張っているからと言って
それがそのまま話しかけるに直結しませんよね。

そもそも見ているかすら
際どいところです。

冷静に考えてみればそうです。
いくら運動能力が高くても
頭が良くても
実際に話したときにオドオドしていたり
気を使いまくってありきたりな話しか
できない人間を冷静に考えて好きになりません。

友達を作るときに例えてみても同じで
お互いに気を遣って
「何か話さなきゃと考えている人」と
友達になりたいとは思いません。

それより、ありのままに
下ネタとか言って
等身大の自分でバカをできる人の方が
一緒にいたいと思います。

その結果、
高校のときには
なぜか「女の子にタクさん怖い」と
友達づてに言われたこともありました。

その女の子とは
学校の当番が一緒だったんですけど
僕に連絡をするために
わざわざ僕の友達経由をして
友達から連絡を聞かされたときは
はショックでした。

こうして大学生になって
会話を磨くまで
女の子から仲良くなるために
歩み寄ってくることはありませんでした。

出会いゼロ(仲のいい女の子、女友達)です。

正確には
話しかけてくれた子が何人か
いたんですけどそのたびに
緊張する弱い自分を見せたくなくて
話すチャンスを自分から潰してきました。

んで、
大学生になると焦ります。
周りは彼女を作ったり
女友達と飲み会の写真をインスタや
Twitterであげまくり始めるんですね。

それをみながら
なんでお前はそんなに出会いがあるんだ。
出会いがない俺はおかしいやつなのか?と。

このままじゃいかんなということで
20歳のときに
本格的に会話能力を鍛えることにしました。
その理由はメルマガに書いてあります。

よければ読んでみてください。

営業という世界に入ったことと
800人以上をコンサルしている方から学んだりして
会話力を磨くことができました。

会話力を磨いたことで
僕の常識はぶっ壊れました。

今までの僕の常識というのは
自分の能力を磨いた先に
女の子からアプローチされて
出会いが増えるという感じでした。

だからこそ、とにかく
自分のステータスやらを高めることに
必死でした。

体育で精一杯頑張っていたのも
東京の大学を目指して受験勉強をしたのも‥

大学でもいろいろやりましたね。

宅建という国家資格を取ったり
英語の勉強をして
TOEICの点数を150点あげたり
家から1.5キロ離れたジムに
プロテインを入れたシェイカーを片手に
歩いて週3で通ったり、
腹筋ローラーをしたり

あとは服装に一回の買い物で
5万くらい使ったこともありました。

でもその結果、
増えた出会いの数はゼロでした。
相手から、来ることなんてありませんでした。

ずっと、
自分を磨いた先にモテ期から来ると
思っていました。

次々に女の子から告白される例のあれ。

毎日必死になって
自分で目標を決めてハァハァ言いながら
こういう夢物語を
本気で信じていたわけです。

そういう認識が
会話力を磨くことで
180°変わることになります。

何よりも最強だなと思ったのが
出会える人全員が恋愛対象として
捉えられることです。

出会いが量産できることです。

昔は、
付き合うことなどおろか
話すことすら、はるか夢だった美人も
今では、鮮明に付き合える未来を
描くことができます。

呪術迴戦の領域展開のように
自分の空間に相手を呼び込んで
自分のペースで会話をし
自分のペースで付き合えるようになりました。
必中です。

※領域展開という技は、自分の領域という空間に
相手を閉じ込めて技を必中で当てるという最強の技です。

僕で言えば、
アプリで会えれば
もちろん付き合えますし

職場の範囲であれば
いけるなという感覚があります。
このタイトルで書いてあるとおり
10人全員と仲良くなることができました。

同期や同じ職場なので
話すきっかけがあるので
ヒジョーに楽ですね。

最近は、コンビニや
カフェの定員さんと仲良くなれるように
少しずつ話しかけてみたりしています。

こちらは逆に
相手側との関係がゼロなので
少し難易度は上がります。

ぶっちゃけ
アプリだろうが
職場だろうが
クラブだろうが
カフェだろうが

本質は一緒です。

頭の中にある知識に沿って、
言葉を発していくだけ。

会話を磨いたことで
「この世の中出会いなんてない」から
「出会いがあり過ぎる」という感覚になりました。

そういう意味では
闇雲になって自分磨きをするよりも
理想の未来へ近づいていく感覚が
鮮明にあって非常にのめり込むことができました。

アプリの方法とか
職場の方法とか
カフェとか
そんなものはなんだっていいんです。

けっきょく、目の前の人と
1人1人会話して関係を築いていくだけです。

だからこそ
会話を極めること=無限に出会いを生むスキル
でもあるのです。

確かに、
女の子にひかれない程度に
外見や実績というのを磨くことは
大切ですが、

会話を磨くことで初めて
その実績や外見をより、輝かせることができ
効率的に出会いを増やせるようになります。

例えば一流のサッカー選手が
パス基礎を極めることで
試合展開をひっくり返すことも
ゴールを決めることもできるように

恋愛はでも、会話という基礎を極めることで
出会いを作ることも、
付き合うこともできるのです。

闇雲に
自分磨きに励む必要はないのです。

超絶おしゃれで超絶有名なシェフの名前で
お客さんを呼んだとしても
実際に出された料理の味がビミョーなものだと
そのお客さんがもう1度来ることはありません。

やがて、
評判が知れ渡り、客足も途絶えます。

逆に、
お店の見た目が中の下でも
最高にうまいもんを提供できれば
また行きたいと思います。
口コミも広がって来店数も増えます。
外観は後からでもいいんです。

けっきょく、
評価されるのは
ステータスではなく、中身(会話)なのです。

純粋にここだけ極めれば
自分から多くの女性を魅力できるし
一度会った女の子と
長期的な関係を築くことができます。

身なりをガチガチに着飾った営業マンよりも
多少ヨレヨレでも
物件にめちゃくちゃ詳しい営業マンの方が
お客さんが集まります。

だからこそ
純粋に会話を磨きましょう。

そしたら、出会いに困らなくなります。
もともと持っていた力とか
経験とかそんなもんは関係ないです。

年齢やら身長やら、顔は
後天的にどうにでもなりませんが
会話は違います。

本質的な知識を
学ぶことで誰にでも実現可能なのが
会話です。

大学生まで女の子と
全く話せなかった僕が言うので
間違いありません。

まずは挨拶からでも良いので
ぜひぜひ話しかけてみましょう。

会話が出会いを生みます。

 


【追伸】

僕は、
20歳まで童貞でした。


高校生までは、
童貞であることを
不安に感じることはありませんでしたが、


大学生になり、
周りの友達や同級生がどんどん童貞を
卒業していくにつれて焦りがふつふつと湧いて来ました。


・居酒屋に行って恋愛話を振られるのが怖い
・一生孤独を想像すると不安
・社会人はもっと出会いがないかもしれない
・街中やSNSでカップルをみただけで、劣等感を感じ自信がなくなる
・イベントごとは家から出たくない


こういう不安が一生続くと思うと、

「嫌だ」


この一択でした。


そこで、
人間心理を学び、ネット上に
出会いを作って、
恋愛の不安から完全に解放された
いつでも彼女を作れる環境を作ろうとしたのです。


メルマガでは、


・フツメンでも勝てる恋愛戦略とは
・モテる側になる方法
・月100人と出会いを作る世界の作り方
・人を動かす人間心理


など、


ブログでは書ききれない情報をたくさんお届けしています。


ぜひ

タク公式メールマガジン