新人2人に教えて実感したすぐ結果を出す人の話

こんにちは、タクです。

今日は結果を出すための
マインドというテーマでお話しします。

僕はこのマインドができていたからこそ、
恋愛で成功できるようになって

営業においても
街中でお声掛けして、
1週間で、29人のお客さんを
物件にご案内することもできました。

たぶん業界をみても異次元の数字かと思います。

なので、今日は飛び込み営業マン時代に
初めて人に教えた経験から
結果を出す人のマインドという話を書いていきます。

では行きます。

22歳で、仕事に慣れてきたころ。

入社したての
後輩2人が店舗にきました。

で、その日に
上司から後輩2人の面倒よろしくねと
後輩Aと後輩Bの教育係を頼まれました。

たしか、後輩Aが23歳で
後輩Bが26歳くらいでしたね。

どちらとも僕が年下なわけです。

2人とも、初めての出勤日で
少し、緊張していました。

2人の性格を簡単に説明すると
後輩Aは、昔の僕を思い出すような
ヒョロヒョロできょどっているタイプの人でした。

挨拶をしてもなんか元気なさそうで
「ほんとに営業できるんかこいつ」
みたいな。

やる気もほんとにあるのか分からない
声も小さかったし、
少し震えていました。

なんだか昔の自分を見ているようで
放っておけませんでしたね。

そして、後輩Bはどうかというと
真逆で、「俺は絶対結果出します」って
僕の目を見て行ってきました。

気合い入ってんなあと感心しました。

目標も経験者くらい高めに設定してて
なんか分からんけどやれそうでした。

いわゆるThe体育会系営業マン。

なんかすげー自信あるし
できそうな気がするみたいな。

誰の目からも
どっちが営業できそうとかは明らかで
上司もみんな後輩Bに期待していました。

まだ営業してもないのに
「俺の課に来てくれ!笑」
って勧誘されてました。

そして、準備ができたら
チラシと看板とバインダーを
もっていざ街中に出陣です。

で、
声をかけはじめるときに
僕は2人に同じこと言いました。

もし、少しでも興味あるお客さんがいたら
自分で無理に営業しなくて良いから
俺に合図して!

あと、分からなかったらなんでも質問してね!と。
まずは僕の話し方を実際に見て
大体のイメージを掴むことが大切だからと。

で、2人とも
「わかりました!」と返事をして
それぞれ声かけを始めていました。

あんの上
Bはすぐにいろんなお客さんに
てあたり次第に声をかけていて
上司の期待通りでした。

後輩Aはというと無視されまくって
声がかけれなくなっていましたね。

この世の中終わりのような
顔をしてました。

完全にその場の空気に
押しつぶされていました。

基本的に、
初めての人はこうなります。

街中の視線が集中して
なんか無意識に嫌われているんじゃないかと
思っていしまう現象です。

街中の人に
「声かけてくんじゃねえ」と言われているみたいで
自分のチラシを避けられるたびに心が痛みます。

ナンパでいう地蔵です。

ちなみにこの現象を回避するには
自分は相手の景色の一部だと思うのが
有効だったりします。

それはさておき、
一方Bはというと声かけができていて
すでに何人か止まってくれる人はいて
初めてなのにセンスあるなあと。

それに比べて
Aはぜんぜん声がかけられずでした。

じーーーっと突っ立ってました。

そのまま、数時間が経ち
どちらともまだ興味のある人が
いない様子でした。

ただ1つ違ったのは
Aは、出来ないながら僕に
聞いてきましたね。

どうしたら
初対面の人と仲良くなれるんですか?

どうしたら
嫌な顔されないですか?

どうしたら
話聞いてくれますか?

などなど

できないからこそ、
何から何まで聞いてきました。

で、その都度
理由を教えてあげました。

例えば
止まっている人に
1分でこの街の誰よりも
わかりやすくこの物件を紹介させてください

と声かけてみてとか。

相手が考えていることを
想像して代弁して声をかけてみて。

「仕事終わりの会社員の人だったらどんな言葉をかけたら嬉しいか」とか。

申し訳なさそうに話すんじゃなくて
相手を笑顔にしてあげるように話してみて。

プレゼンをするように
抑揚をつけて相手を引き込ませるように話してみて。

などなど

するとAはどんどんうまくなっていって
お客さんも止まってくれるし笑ってくれるから
それがうれしかったみたいで、
ノリノリで会話ができるようになっていきました。

最初に始めたときとは
顔も強張って自信がなさそうにしていたのに
表情も柔らかくなっていて
なんか教えているこっちまで
嬉しくなってきましたね。

一方Bは変わらず
もくもくと一人でやっていました。

ほぼ、強引。

俺の話を聞いてくれえええ!!!と。

チラシを渡していました。

最終的にどうなったかというと
BよりAのほうが、お客さんを獲得できました。
しかも、
Aが僕を呼んでくれたお客さんが
そのままその週に契約になりました。

店舗にいる上司もみんな
驚いていましたね。

改めて、姿勢って大事だなと。

っていう話だったんですけど

ぶっちゃけ才能はAよりBの方が
圧倒的にあったと思うんです。

そもそも、話すのに苦手意識も
持っていなかったし
勇気も技術もBの方が上でした。

性格的にも向いているのは
間違いなくBでした。

でも、最終的に
結果を出したのはAだったんです。

理由は、1つしかなくて
BよりAの方が素直に僕に質問して
実践したということです。

年下の僕の言うことなんて
簡単に無視できたはずです。

「年下のやつが偉そうに言ってきてんじゃねえ」と。

ぶっちゃけ、年下の言うことを
聞くってめっちゃプライドが傷つきます。

自分がいままでやってきたことを
ゼロにして単純にその道のできる人から習う。

口で言うのは簡単だけど
実際は、なんだかんだで自分が今までやってきた

ことを重視して、
自己流でやってしまいます。

誰だって、今までの自分の経験を通して
物事を判断します。

自分があっていると信じています。

でもその分野においては自分を捨てて、
プロから学んでみる。

そう簡単にできることじゃありません。

確かに、そのときは
多少プライドが傷つくかもしれませんが
長期的に見たら圧倒的に
素直になって学んだ方が結果が出ます。

これめちゃくちゃ大事です。

サイバーエイジェントの藤田晋代表も
成功するための要因のインタビューで

「素直さ大事ですね。人間、そんなに才能に違いはありません。
先輩や上司の助言を聞いて自分を変えてゆく素直さがあれば、
誰しもそれなりに力がついていくものです。」

と言っています。

どんなにもともとは才能がなさそうに見えても
Aはそのプライドを捨てて
結果を出すために
僕の言った通りにやってくれました。

できないなりにすげー
一生懸命だったんです。

その結果、
いい意味で店舗の
みんなの期待を裏切りました。

昔の僕も
そうだっなあと。

会話の才能なんてからっきしでした。

と言うより周りと比べても
まじで下のレベルでした。

インターンが始まって1ヶ月間とか
ほんと、相手はおばあちゃんとしか
話せませんでしたね。笑

もちろん、アンケート枚数も0枚。

初日から「俺やっぱ才能ねええんだ」と
青ざめてました。

それでも、自分の考えを無にして
素直に言われることを全部やりました。

それは違うだろと
思うことをグッとこられて
「今の俺にそれは自分にはできない」という
恥ずかしさを抑えながら
思い切って声を大きくして話しかけました。

例えば
相手の目を見てそらさないとか
どんなに話しかけるのが怖くても
話ししかけたことで
確実に成長していると捉えて話しかけるとか。

相手がどんなに強面だろうが
美人だろうが
家族だろうが
相手を選ばずに元気よく話しかけるとか。

なんでも、まずはやってみました。

で、
めちゃくちゃく失敗しました。笑

途中で頭の中が真っ白になって
何を言っているのか分からなくなったりしました。

話しかけているくせに。笑
まあ最初はそんなもんです。笑

でも、人間正しい知識の元
継続していれば
どんどん上手くなっていくんですね。

よくよく考えてみれば
昔は日本語が喋れなかったのに
喋れるようになってるし
おまけに英語もちょっとならいける。

歩けるようになってるし
漢字も書けるようになってる。

行動していて
成長しないなんてことありえないんですよね。

気づいたら、なんだかんだで
昔、凄そうに見えていた同期を
営業成績で超え、
昔僕に「シャイだな」と言ってきた友達よりも
可愛い彼女がいるし、
出会いにも困らなくなりました。

だからこそ、
いかに自分の中の常識を
疑って進めるかが
成功する上でめちゃくちゃ大切になってきます。

で、結果を出すための教えのほとんどが
自分では理解不可能なことなんです。

昔の僕で言えば
僕の考えていたコミュニケーションの常識って
その魅力的な会話をする人の常識と
何から何まで違うんです。

もう見ている視座の高さが
そこらへんにある
マンションとスカイツリーくらい違う。

だからこそ、
理解できなくて当たり前なのです。

でも、それを
素直になって学んだ先に
同じ目線で物事を捉えられるようになります。

結果が出て初めて
「あーあの人が見ていた景色はここだったんだ」
と思えるようになります。

そのときの気持ちは
まあたまらんです。

ポケモンのレベルのように
目に見えるものではありませんが
自分にしか分からない
成長を感じることができます。

僕は一生このマインドを
かたときも忘れることはありません。

これが1番の近道だと
肌で感じているからです。

ということでまとめると

・結果を出すために大切なのは素直であること

・常識を疑うことで初めて人は成長できる

抽象的な話になりましたが

結果を出す上でとても大切なことです。


【追伸】

僕は、
20歳まで童貞でした。


高校生までは、
童貞であることを
不安に感じることはありませんでしたが、


大学生になり、
周りの友達や同級生がどんどん童貞を
卒業していくにつれて焦りがふつふつと湧いて来ました。


・居酒屋に行って恋愛話を振られるのが怖い
・一生孤独を想像すると不安
・社会人はもっと出会いがないかもしれない
・街中やSNSでカップルをみただけで、劣等感を感じ自信がなくなる
・イベントごとは家から出たくない


こういう不安が一生続くと思うと、

「嫌だ」


この一択でした。


そこで、
人間心理を学び、ネット上に
出会いを作って、
恋愛の不安から完全に解放された
いつでも彼女を作れる環境を作ろうとしたのです。


メルマガでは、


・フツメンでも勝てる恋愛戦略とは
・モテる側になる方法
・月100人と出会いを作る世界の作り方
・人を動かす人間心理


など、


ブログでは書ききれない情報をたくさんお届けしています。


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