【HUNTER×HUNTER】パリストンから学ぶ勝とうとも負けようともしないモテる男の戦い方

漫画 × 恋愛

 

こんばんは、タクです。

 

僕の大好きな漫画の1つに
HUNTER×HUNTERがあります。

 

今日は、そんなハンターハンターから
異次元にモテる素質をもったキャラクター
「パリストン=ヒル」の魅力について話していきたいと思います。

 

彼の説明をかんたんにすると、

 

ハンター協会の会長が亡くなり
その次期会長の座を巡って選挙を開始します!

 

そこで、
副会長であるパリストンは
初めて登場します。

 

で彼と同じように強いハンターが
12人いるんですが、

 

パリストンが、選挙に参加すると
立候補したときは他の11人から
えげつない拒否反応をされていました。

 

それもそのはず、

パリストンが副会長になってから、
ハンターが18人失踪したり、
協会の積み立てを私的に使ってるという黒い噂が絶えないからです。

 

で、そんなめちゃくちゃ嫌われているパリストンが
なんとずっと選挙1位なのです。

 

選挙で2位であるチードルという
キャラクターがパリストンの黒い噂をガンガン攻めるんですが、
まったく動揺せずに、
むしろ余裕の笑みをみせて笑っています。

 

で、その2位のキャラは
「本気で会長になってハンター協会を作っていきたい」と
思っているような生徒会長気質の性格です。

 

そんなキャラがまったくパリストンに歯が立たず
悔しくて嘆くわけです。

 

どうしたら、
パリストンに勝てるんだ!!!!と。

 

そしたらジンが言います。

 

「アイツは勝とうと思っていない。」
「負けようとも思っていない。」
「だから強いんだ。」

 

そして、けっきょくパリストンは
1位の座を取ります。

 

で、即効辞任します。笑

 

つまり、パリストンが
なぜ強かったというとそれは
勝ちにも負けにも執着しなかったからです。

 

一方他の選挙者は、
ひたすら
勝ちに執着していました。

 

その結果、勝ちたいと思うがあまり余裕がなくなり
パリストンの思惑に気づくことなく
まんまと戦略にはめられまくったのです。

 

逆に、パリストンは負けても
勝ってもどうでも良いので
一番余裕のある状態で戦うことができるわけです。

 

だから、
やたらと頭がキレまくります。

 

で、その余裕が
パリストンの強さの秘密です。

 

これって恋愛も同じなんですよね。

 

モテる男は、
例外なく
勝ちにも負けにも執着していません。

 

余裕感を醸しまくっています。

 

逆に、昔の僕は
勝ちや負けに執着しまくっていました。

 

恋愛で、勝ちに執着するとは、
せっかく、初めてデートに誘えたんだから
ぜったいに彼女にしたい。

ぜったいに告白したら成功させなければならないとか。

3回目のデートで
ぜったいにホテルに誘わなければならないとか。

 

そうなると、視野が狭くなったり、
必死感が出てしまうので余裕がない男になります。

 

まだ自分のことが好きなのか分からないのに
キスをせまって拒否されたこともありました。

 

その結果、さようならです。

 

そして、負けに執着するとは、
関係が悪化するのが怖いと思ってしまい
深い話をしようとせずに建前の会話だけをしてしまう。

結果的に距離が縮まらず失敗してしまうことです。

 

むかしの僕は、面接やお見合いみたいな
会話しまくってました。

 

趣味はなんですか?

最近は、映画見ることが好きです!

そうなんですね!
どんな映画見てるんですか?

キングスマンとか見てます!

そうなんですね〜

休日は何してるんですか?

みたいな。

 

変に相手の顔色を伺いすぎたりして
ありきたりな会話しかできませんでした。

 

そうすると、
関係は悪化もしませんが、
深まりもしないので仲良くなれないんですよね。

 

だから、負けることに執着せずに

 

嫌われてもいいやと
思ってるくらいが深い話もできて
仲良くなれたりします。

 

好きな人にモテず
そんなに興味がない人にモテてしまう現象が
これだったりします。

 

興味ない人に「嫌われるかも」とか
思いながら会話しないじゃないですか。

 

落とそうとも思ってないし、
嫌われたくないとも思ってないと思うんですよ。

 

だから、自分の意見を言ったり
相手をいじることができたりする。

 

質問だけじゃなくて自分の話も
相手にすると思うんです。

 

そんな余裕が、
女性からすると魅力的に見えてしまうのです。

 

では、どうしたら勝ちにも負けにも
執着せずに余裕を持った対応ができるのか?

 

それは、長期的に考えることです。

 

マッチングアプリでデートに断られた際を
具体例として挙げると

 

短期的に考えてしまうと
今デートに誘わなければならないと思ってしまうので
断られた返信に対して
再度デートを誘ってしまったりします。

 

こうすると、女性は
男性に必死感つまり余裕のなさをかんじ
それ以降連絡は途絶えてしまいます。

 

逆に、長期的に考えてみれば
今はダメだっただけで、じゃあ1ヶ月後に
アプローチしてみたら
また結果は変わるんじゃないか?と。

 

そしたら、じゃあとりあえず
追撃で返信はやめておこうかとか。
やりとりだけしてみようかとか。

 

そういった余裕のある対応ができるわけです。

 

告白に失敗したとしても
短期的に考えていたら
「自分なんてダメなやつだ」と思ってしまいます。

 

ですが長期的に考えることができれば、
今は、無理なだけであって
これからもっとデートを重ねれば良いだけだ。
もっと恋愛能力付けていけば落とせるようになるでしょ。

 

と余裕のある行動が取れるようになります。

 

その結果、モテるわけです。

 

ぜひぜひ、長期的に考えて
恋愛に取り組んでみてください。

 

この長期的に考えるというのは
目標を先延ばしにするわけではなく、

 

アプローチの中で、
長期目線で考えていくということです。

 


【追伸】

僕は、
20歳まで童貞でした。


高校生までは、
童貞であることを
不安に感じることはありませんでしたが、


大学生になり、
周りの友達や同級生がどんどん童貞を
卒業していくにつれて焦りがふつふつと湧いて来ました。


・居酒屋に行って恋愛話を振られるのが怖い
・一生孤独を想像すると不安
・社会人はもっと出会いがないかもしれない
・街中やSNSでカップルをみただけで、劣等感を感じ自信がなくなる
・イベントごとは家から出たくない


こういう不安が一生続くと思うと、

「嫌だ」


この一択でした。


そこで、
人間心理を学び、ネット上に
出会いを作って、
恋愛の不安から完全に解放された
いつでも彼女を作れる環境を作ろうとしたのです。


メルマガでは、


・フツメンでも勝てる恋愛戦略とは
・モテる側になる方法
・月100人と出会いを作る世界の作り方
・人を動かす人間心理


など、


ブログでは書ききれない情報をたくさんお届けしています。


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