【Dr.STONE】石神千空が村人を思い通りに動かすために使った心理とは

人間心理

 

こんにちはタクです。

 

みなさんDr.STONEって漫画知っていますか?

 

化学の知識を使って、
1から文明を作っていく漫画なんですけど、
こういう知的な漫画がけっこうすきです。

 

ところで、恋愛をしていると
なかなか自分の思い通りに女性が動いてくれない
ってことないでしょうか?

 

例えば、
デートに誘ったのに音信不通になったとか。
2回目のデートに誘ったら忙しいと断られたとか。

 

今日は、そういうときに
どうしたら女性を
自分の思い通りに動かすことができるのかを

 

Dr.ストーンのある場面を
切り取って解説しようかなと思います。

 

まず簡単に
Dr.ストーンというアニメを説明しますと、

 

ある日いきなり、
地球を謎の緑の光が覆います。

 

で、その光を浴びた70億人全人類が石になります。

ビキビキ

ビキビキ

 

年月は3500年経ち
主人公千空はある日、目覚めるわけです。

 

起きた世界では、
文明は、すべて滅び
かんぜんに自給自足の世界。

 

そこで千空は、
石化した人類70億人を助けるために、
化学を使って人類と文明を復活させる方法を探ります。

 

で千空は、超超超頭が良いです。
異次元の頭脳をもっています。

 

例えば、千空は
石化してから復活するまでの3700年くらいを
ずーーーーーっと数えていますw

 

あとは、化学式とか
ぜんぶ頭に入っています。

 

だから、
ゼロから化学でなんでも作れちゃうのです。

 

 

ある日、そんな千空は、
こんなかんじでサルファ剤を作るために、
鉄を作ろうとします。

 

で、千空には仲間が3人いたんですが、
鉄を作るのにちょう苦労します。

 

釜に砂鉄を入れて、
4人でめっちゃ必死に釜に空気を送り込むわけです。

 

ですが、砂鉄が鉄になる温度は
1500℃と高すぎて4人の力では、
まったくその温度に達しません。

 

あーーーーーやべええ。
まずやるべきことは、マンパワーを集めることだ!

 

と言い放ち、
近くにあった50人くらいの村から
手伝ってくれる人を集めようとします。

 

で千空は、3700年後の文明が滅びた世界にはない
化学製品をいろいろ使うので

 

村人たちから妖術使いや侵略者などと
嫌われまくっています。

 

そんな自分を嫌う村人たちを
一緒に鉄を作るために行動させた
千空が上手かったので紹介しようと思います。

 

石神千空が使った人を行動させる心理とは?

 

まず千空が使った人を行動させる心理は
返報性の原理です。

 

返報性の原理とは、
自分が相手を喜ばせたら、
相手は自分に対してなにかお返ししないと!

という義務が発生するという心理です。

 

千空は、この返報性の原理をたくみに
使って村人を仲間にします。

 

まず千空は言います。

 

マンパワーを増やすためには
情報収集がいる!

 

そいつ(村人)が今なにを欲しがっているか
知る必要がある!

 

ということで、
村人が何を欲しがっているかを
仲間に偵察に行かせます。

 

で、仲間が偵察から帰ってきます。

 

こんなかんじだったよー!

美女3人衆が求めているのは、

強い男!
イケメン!
狩りが上手な人!

 

あとは、
村一番の食いしん坊のガンエンは
毎回毎回焼き魚に飽き飽きして死にそうって
新しいお食事を探してたんだよ

 

というふうなぐあいで偵察に行った仲間から
村人が欲しがっているものを知ります。

 

このまずは、相手の求めていることを知るということが
返報性の原理を発動させるために大切なのです。

 

なぜなら、
相手を楽しませるには、
相手が求めているものを知らずして不可能だからです。

 

例えば、友人にプレゼントをあげるとき。
友人がサッカー好きだと知っていれば、
サッカーのユニフォームや、スパイクを
プレゼントしたら喜ばれます。

 

逆に、相手の欲しいものを知らないと
サッカー好きの友人に間違えて
野球選手のサインとかをプレゼントしたりしてしまいます。

 

それって、嬉しくないですよね。

 

プレゼントをもらえるのは嬉しいんだけど
求めているものではないんだよなぁと。

 

つまり、相手が欲しいものを知っているから
相手を楽しませることができるのです。

 

だから千空は
まず、村人が何を欲しがっているかを
偵察に行かせたのです。

 

こうして、村人は美味い食を求めていると知った千空は、
欲しがっているものを提供するためにご飯を作り始めます。

 

猫じゃらしを脱穀→石ですり潰す→小麦粉ならず猫じゃらし粉を作り、
そこに野鳥の卵を混ぜて、麺を作り
そこに具材を加えてラーメンを作りました。

 

で、村の前で
猫じゃらしラーメンのお店を出すわけです。
食ってくれ~~と。

 

村の住人は、ラーメンの匂いに誘われて
次々に来ます。

 

そんな村人に、
そのラーメンをぜんぶ無料で配りまくります。

 

つまり、魚に飽き飽きして
他の食事を食べたがっている村人に
ラーメンを配ることで相手を喜ばせたのです。

 

ふだん、焼き魚や肉しか食べれない
村人にとって、猫じゃらしラーメンは
死ぬほどうまいご馳走なわけです。

 

うんめえええええええええええええええええええええと。

 

村人は、ちょうぜつ喜びます。

 

つまり、ここで返報性を発動させる準備が
整いました。

 

千空は続けます。

 

「世の中にただ食いはねえ。
ラーメン食った奴は、全員仕事があるんだ」

 

といい、村人に
鉄を作る手伝いをさせるわけです。

 

ラーメンを与え、
じゅうぶんに喜ばせ価値をかんじてもらった後に、
自分がして欲しい行動をお願いをするのです。

 

この時の村人の心理は
こんな美味いものを食べさせてもらったから
なにか返さないと!

 

というふうに返報性の原理がはたらき
千空の望む通りに相手を動かすことができたというわけです。

 

さいごに

 

恋愛でやりがちなのが、
まず相手に行動を求めてしまうことです。

 

デートに来て欲しい。
告白でイエスって言ってほしい。

 

そうなると、女性は、
自分といる空間に価値を感じていないので、
NOと断ります。

 

千空がいきなり、
鉄を作るの手伝ってくれー!と言ったら
誰も手伝ってくれないですよね。

 

だからこそ、
今回の千空のように、
相手の求めているものをまずはこちら側から
提供してあげることが大切です。

 

そうして、相手を喜ばせて、楽しませて
自分の要求を聞いてもらう。

 

とういうかんじで
まず、こちら側が女性を楽しませることができれば、
自分の要求を聞いてもらえるようになれます。

 

2回目のデートも
告白も
ホテルや家にもニコニコしながら来てくれるようになります。

 

まずは、女性を楽しませましょう。
楽しませた上で自分が望むことを提案してみるといいです。

 


【追伸】

僕は、
20歳まで童貞でした。


高校生までは、
童貞であることを
不安に感じることはありませんでしたが、


大学生になり、
周りの友達や同級生がどんどん童貞を
卒業していくにつれて焦りがふつふつと湧いて来ました。


・居酒屋に行って恋愛話を振られるのが怖い
・一生孤独を想像すると不安
・社会人はもっと出会いがないかもしれない
・街中やSNSでカップルをみただけで、劣等感を感じ自信がなくなる
・イベントごとは家から出たくない


こういう不安が一生続くと思うと、

「嫌だ」


この一択でした。


そこで、
人間心理を学び、ネット上に
出会いを作って、
恋愛の不安から完全に解放された
いつでも彼女を作れる環境を作ろうとしたのです。


メルマガでは、


・フツメンでも勝てる恋愛戦略とは
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